認定こども園 千歳第2幼稚園
<2027年年度 入園説明会・体験入園について>
2026年6月10日
今年度はすでに優先枠で募集人数を満たす予想のため、1号認定の一般募集はおこないません。
そのため「入園説明会・体験入園」は開催いたしませんのでお知らせいたします。
一般枠での入園をお考えくださっていた方々には大変ご迷惑をおかけいたします。
優先枠は、当学園の選考基準により在園児弟・妹、卒園児弟、妹です。
優先の方へは、募集要項、入園願書などを個別でお渡しいたします。
尚、2号認定の申し込みは千歳市です。募集枠は数名ですがどうぞよろしくお願いいたします。
オリーブ棟(乳児クラス)
幼稚園棟(幼児クラス) 見学についてのお知らせ
①乳児クラスは、9:30から約30分間
②幼児クラスは、10:00から約30分間
各日、3名~4名さまの見学をお受けいたします。
5月以降の見学日が決まりましたらHPにアップいたしますので、
しばらくお待ちください。
6月の見学日は・・・・5日(金)と23日(火)です
7月の見学日は・・・・10日(金)と23日(木)です。
8月の見学日は・・・・3日(月)と28日(金)です。
必ず電話予約をお願いいたします。
正面駐車場をご利用ください。
尚、当日は時間厳守でお越しください。
2026年度 ♬卒園生 ホームカミングデーのお知らせ♬です。
以下の日程で卒園生ホームカミングデーをおこないます。
短い時間ですが是非お友だちを誘って遊びに来てください。
日時:2026年6月1日(月)
2026年6月8日(月)
2026年6月15日 (月)
2026年6月22日(月)
10:30から11:30まで
※今年度は園行事の関係で上記の時間帯です。
持ち物: 水筒、汗拭きタオル、上靴、外靴を入れるビニール です。
※ 人数把握のため、参加される方は幼稚園に申し込みの電話で「学年と名前」をお知らせ下さい。
<卒園生の皆さま> 2025年8月29日
運動会のお知らせ♪
日 時: 2025年年9月13日(土)8:45開始
(雨天の場合は15日)
小学生リレーをいたします。卒園生は是非参加してください。
お土産もあります。
中高生は、保護者競技「つなひき」に参加してください♪
※小学生リレーはプログラム14番、つなひきは15番です。
(開始予想時間はおよそ11時15分から30分ですが、確定ではありません。
天候や気温で変更になる場合もありますのでご理解ください。)
<2026年度 入園選考結果について> 2025年8月21日
一般枠で希望された方の入園が決定いたしました。
募集要項に従い、3日以内に入園の手続きをお願いいたします。
★9番の方は当日欠席だったため、後日面接いたします。
認)千歳第2幼稚園
<2026年度 入園説明会・体験入園について> 2025年8月19日
本日、「園庭」に駐車することが出来ます。(雨天のため)
お気をつけてお越しください。
お待ちしています。
<2026年度 入園説明会・体験入園について> 2025年7月17日
体験入園の定員はいっぱいになりました。
ありがとうございました。
<2026年度 入園説明会・体験入園について>
2025年6月4日
来年度、園児募集に伴い「入園説明会・体験入園」をおこないます。
日 時 2025年8月19日(火) 9:40 ~ (9:30から40分に受付)
人数把握のため予約が必要です。
以下のURLで予約を受け付けます。 8月15日締め切りです。
https://forms.gle/RgeQzLrygK93x42W9
定員になり次第締め切ります。
認定こども園千歳第2幼稚園が大切にしていることをご理解いただく機会です。
入園をお考えの方は、是非ご参加ください。 (定員15名です。)
※ お越しの際はツルハ側の幼稚園駐車場に駐車してください。
以下の年齢の方が対象です。
2022年4月2日から2023年4月1日生まれ 年少
2021年4月2日から2022年4月1日生まれ 年中
2020年4月2日から2021年4月1日生まれ 年長
募集人数 3歳 15名 4歳 若干名 5歳 若干名
持ち物:上靴、保護者スリッパ、筆記用具
当学園の選考基準により、在園児弟・妹、学園関係者、保護者卒園のこども、卒園児弟、妹が優先入園です。優先受付 8月20日(水)よりお受けします。
募集要項、入園願書は当日配布いたします。(原則、体験入園に出席の方に限ります。)
願書一般受付 8月21日(木)10:00から11:00まで
選考結果はHPで16:00に公開します。
※ 児童発達支援センターや児童発達デイなどに通園されている方、発達に心配のある
お子さまは、前もってご相談ください。
集団保育が可能かどうか、関係機関と協議の上入園を決定いたします。
お問い合わせ先 ℡ 23-3586
2025年度 ♬卒園生 ホームカミングデーのお知らせ♬です。
以下の日程で卒園生ホームカミングデーをおこないます。
短い時間ですが是非お友だちを誘って遊びに来てください。
日時:2025年6月9日(月)
2025年6月16日(月)
2025年6月23日 (月)
10:00から11:30まで
持ち物: 水筒、汗拭きタオル、上靴、外靴を入れるビニール です。
※ 人数把握のため、参加される方は幼稚園に申し込みの電話で「学年と名前」をお知らせ下さい。
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<キッズクラスについて> 2023年7月14日
長い間、多くの方に愛していただいたキッズクラスは、2023年度末をもって終了となりました。多くの素晴らしい保護者の方々との出会いに感謝いたします。
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おすすめの絵本
先生たちが選んだ、大好きな一冊を紹介します。
「ちょっとだけ」
瀧村 有子 作
鈴木 永子 絵
福音館書店
なっちゃんのおうちに赤ちゃんがやってきて、なっちゃんはお姉ちゃんになりました。
買い物に行く時、今まではママと手をつないでいましたが、ママは、赤ちゃんを抱いているので、
なっっちゃんは、ママのスカートをちょっと掴んで歩きました。
牛乳も、自分でコップに入れて飲みました。パジャマも自分で着てみました。
髪の毛を二つ結んでみました。
ママがやってくれるのを見ていたので、ちょっとだけ成功しました。
公園に行くと、ひとりでブランコに乗りました。いつもはママが押してくれるけれど
今日はうまくいきません。
つま先でけってみたら、少しだけブランコが揺れました。
公園から帰ると眠たくなったので、ママに「ちょっとだけ抱っこして」と言いました。
するとママは、「ちょっとだけでいいの?いっぱい抱っこしたいんですけど?」と聞き返しました。
「いいですよー!」なっちゃんはにっこり笑って言いました。そして、いっぱい抱っこしてもらったのです。
第2幼稚園は、神さまの大きなご計画により、出産ラッシュ・・・・・♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
こんなに嬉しいことはありません。いのちの尊さを感じつつ、赤ちゃんのお誕生をこども達と楽しみに・・・祈りながら待っています。
そして・・・お兄ちゃんやお姉ちゃんになったこどもたち・・・・・
なっちゃんの、健気(けなげ)な頑張りと・・・「だっこして」という思い・・・
お兄さんや、お姉さんになった子どもたちを見ているようです。そして・・・ママの「いっぱい抱っこしたいんですけど?」という愛ある言葉・・・・「いいですよー」嬉しい声が聞こえてきそうです。
ちょっぴり頑張っている子どもたちが、ママに・・ご家族に・・・「私は、愛されている」と感じることが、こどもたちの心を満たし、豊かに育っていくのだと感じる絵本です。
「じぶんだけの いろ」
レオ・レオニ 作
谷川 俊太郎 訳
好学社
オウムは緑、金魚は赤・・と、他の動物たちには色があるのに、カメレオンだけは違っていました。
そこで、行く先々で色が変わるカメレオンは考えたのです。
「ずーっと、葉っぱの上で暮らしたら、いつまでも緑色!!自分の色が持てる。」
カメレオンは、喜び勇んで葉っぱの上に登りました・・
けれども、秋になり・・葉っぱが黄色になると、カメレオンも黄色に・・・
葉っぱが赤になると、カメレオンも赤い色に変わってしまうのです。
ある日、もう一匹のカメレオンに出会い、自分の悲しさを嘆くと・・
もう一匹が言いました。「一緒にいてみないかい。行く先々でやっぱり色は変わるだろう。だけど、きみとぼくはいつもおんなじ」
そして、二匹は一緒に暮らしたのです。・・・そして二匹はいつも同じ色でした。
私たちは生まれて、もの心ついた時から、いつも自分探しをしています。もしかすると・・一生「自分を探して」生きていくのかもしれません。
自分は何者であるか・・・そのことを知ることは容易ではありませんし、全てを映し出す魔法の鏡があるわけではありません。
自分のことは自分が一番知っている!自分のことは何でも見える!!・・・と思っていても、実際はその反対であることがほとんどです。
それでは、自分自身を写すことは不可能なのでしょうか。不可能ではありません。
何故なら、私たちは神さまから、共に生きる人を与えられ、私たち人間はその「人」を通して自分を写しだして行くのです。
人は、一人では生きていくことはできません。人と共に生きるとき・・・自分が見えてくるのです。
今年度も、新しい子どもたち、ご家族との出会いが始まります。出会いを大切にしていきたいと思います。
「あしたもともだち」
内田麟太郎 作
降矢 なな 絵
偕成社
キツネとオオカミがクマのからかいうたを歌いながら散歩をしていると、
オオカミは、木のそばにそのクマが倒れているのを見つけました。
オオカミはキツネに「さんぽはやめ!」と怒鳴るとびっくりしているキツネを置いて
帰るふりをして・・大急ぎでクマのところに駆けつけました。
クマは、りんごの木から落ちて腰を打ち、起き上がることができません。
オオカミは、重いクマに肩を貸して、つぶされそうになりながら家まで連れて帰ったのです。
それから、毎日、看病に通いました。
そんなこととは知らない、キツネは、いつものようにオオカミと仲良く遊んでいても
すぐに「バイバイ」とどこかへ行ったり、落ち着かない様子を見て「ぼくのほかにだれかいいともだちができたのかな?」と
少し、心配になりました。
今日も、キツネがひとり寂しく遊んでいると、オオカミがどこかへ行くのが見えました。
キツネはこっそり後をつけたのです。
オオカミは、栗の実を拾いながら歩いていきます。
そして、クマの家に入ったのです。
クマは、もうだいぶケガが治って元気になっていました。
事情がわかったキツネは、オオカミを疑っていた事を恥ずかしく思いました。
オオカミは、そんなことはおくびにも出さず、次の日からまた、キツネといっぱい遊ぶようになりました。
今日もオオカミが歌うクマのからかいうたが森に響いています。
キツネはクスッと笑いながら、「あしたもあそぼうね。あしたもともだちだよ」とオオカミに叫びました。
オオカミとキツネの「おれたちともだち」シリーズの一冊です。
初めてこのシリーズに出会ったとき・・・不思議な感覚が心の中に湧き上がってきました。
悪ぶってはいるものの、おっちょこちょいで素朴な心を持ったオオカミ・・それを慕うキツネ・・・
このシリーズはどの物語にも、何故か「あたたかい心」が感じられるのです。
本当の優しさとは何かを感じることのできる一冊です。
「ガンピーさんのふなあそび」
ジョン・バーニンガム 作
みつよし なつや 訳
ほるぷ 出版
ある日、ガンピーさんが舟で出かけて行きました。すると「のーせーて」と子どもたちがやってきました。
「いいとも、けんかしなけりゃね」と言って一緒に舟にのっていくと、
今度は、次々にいろいろな動物たちが「のせて」と言ってくるのです。
ガンピーさんは、「いいとも!」と答えたあとそれぞれに「~しなけりゃね」と一言ずつ添えて舟に乗せるのです。
しばらくの間は、みんなで川下りを楽しみました。
ところがそのうち、「~しなけりゃね」といったことがそのままその通りになり、舟はひっくりかえってしましました。
みんなは、岸に上がり、服を乾かし歩いて帰ってきました。
そして、みんなでお茶を飲んだあと、ガンピーさんは「またいつか、乗りにおいでよ」
と温かい言葉で子どもたちを送り出すのです・・・・
失敗したとき・・「ほら、だから言ったでしょ!」ではなく、子どもの気持ちに寄り添い「またいつか、乗りにおいでよ・・・」なんてすてきな言葉でしょうか。
一人ひとりの違いをみとめ、ありのままを受け止めているからこその温かい言葉・・・・
わたしたち大人も、そのような心を持って、子どもたちと過ごしたいと思います。
千歳第2幼稚園
千歳市新富1丁目6-21
tel:0123-23-3586
fax:0123-26-4704