大寒がずっーと続いているような日々ですが
こどもたちは、雪と仲良しになり、それぞれの遊びを見つけ
楽しんでいます。
そり滑り、かまくら作り、氷の硬さや透明な色そして叩いた時の音、
色水であざやかな雪玉を作ったり、
なかには、雪のかたまりをすりおろし「大根おろし」を作ったり
北海道らしい冬の正しい?過ごし方を子どもたちは経験しています。
幼稚園の隣にある木に氷の手袋。
枯れ木に氷・・・とっても寂しさを感じますが、
よく見ると、そこには冬芽が。
この中には、いずれ葉や花になる芽がぎゅっと収められています。
そして春になると一気に芽吹く生命力をこの冬芽はたくわえているのです。
こどもたちも寒さにただ縮こまるのではなく
新しい生命力を身体にどんどんたくわえているのですね。
おはなしエプロン公演
おはなしエプロン公演がありました。
いつも心が温かくなります。
それはやはり、エプロンのお父さん、お母さんたちが
自分のこどもだけではなく、千歳幼稚園のこどもたちみんなに
楽しい時間幸せな時間を作ってくれようとするから。
心から感謝いたします。



