空気を感じて

かみひこうき博士が来てくれました。

様々な形のものを空気に乗せて飛ばしてくれました。

その静かな優雅で優しい動きに、子どもたちも吸い込まれました。

「空気」って子どもたちに説明するのは難しいけれど、

こうやって飛ばしてみると、「空気」が見えてくる。

そんなことを学んだ子どもたち。

 

さっそく、ある年長児さんがホールで紙飛行機を飛ばす際、

「くうきがたいせつだから」と言いながら、人混みを避け、

空気が静かに流れる場所を探していました。